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9月のご挨拶

地と水と 人をわかちて 秋日澄む・・・・・飯田蛇笏

空気の澄む季節になりました

今月もどうぞよろしくお願いいたします。


今日も雨

が続いて、急に涼しさが増してきました。

爽やかさを通り越して寒い感じ


外の景色も見えないよ


寒くなってきました


風邪を引かないように気を付けてね


木槿(むくげ)は元気でーす



雨がポツポツと

が降ってきましたよ


ちょっと寒い


ランタナ:ブルーベリーさんの鉢に生えてきました

ブルーベリー:聞いてないよ


もうすぐ10月ですね

なんか寂しい


元気で行って下さい

はーい



日本画鑑賞

先ずは「清方・深水・紫明展 松坂屋美術館」


伊東深水の「指」です


寺島紫明「湯上がり」


鏑木清方「祭さじき」


次は「牧進展 三越名古屋栄店7階催物会場」へ行きました。

牧進氏は川端龍子に師事して龍子の死去に伴う青龍社の解散以後、一貫して無所属画家として創作活動をして来られたそうです。

「雪国」です。



銀杏

近所には銀杏並木が有ります


カラスさん何を見ているの

カーッ

あっ、そお


わーっ、銀杏の実


沢山生(な)っています


この匂いがもう少し良ければ拾うのだけど・・・



聖灰の暗号(上、下) 帚木 蓬生 新潮社

前回、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」、「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでやや不満足でしたが、この本は面白かったです

カトリック教会に弾圧されたキリスト教カタリ派を素材にしているものですが、内容はとても良く出来ています。


宗教が組織的に拡大するにつれ批判グループを弾圧するという歴史はよく有ることですが、その実態は中々表には出て来ません。

一般的には宗教は平和を求めるなどと言われているが、その組織の成り立ちを調べるとかなり残虐なことをやってきたことが解ると思います。

勿論、その当時の歴史を今の考え方の尺度で計るということはいけないと思いますが、現在大きくなっている組織が昔から愛と平和の理想に向かって進んできたという錯覚は訂正されなければいけないのでは・・・。

フィクションですが、現実のヴァチカンの歴史を書いているのでこういう書き方が相応(ふさわ)しいのではと思います。
でも著者の小説らしくない書き方(?)がnmzkは好きですね




爽やかな休日の朝

おはようございます。 今日は爽やかな好い天気です





風が気持ち良いでーす



nmzkもグリーグのCDを聴いて、ご機嫌です





今日はどこに行くんですか

洗濯と掃除をしてから美術館へ行こうかな


楽しい休日ですね

はーい



出ました!!

急にが止んでお月さまが出ました

レンズを取り換えるのが面倒なので、そのままパチリ

ちょっと遅い満月(?)でーす



涼しいです♪

涼しくなって、朝顔さんは快調です


ヤッホー


今日は満月だよ


観れると好いですね


木槿(むくげ)も元気だよ



十五夜

こんばんは、ハッピーです

昨夜は十五夜なのでお団子とススキを飾りました(ビクターと記念撮影)

雲にぼんやりとお月様が見えました


ビクターは、相変わらず破壊を続けています。


最近はビクターと交代でお姉ちゃんのところで寝ています。


昨日はビクターがお姉ちゃんで 、私はお母さんといっしょでした


私(ハッピー)のイヌバウアーです



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